デジタル出力|テン工業株式会社

テン工業株式会社

デジタル出力


作業工程の流れ


1.機械のメンテナンス

毎朝各機械毎に定められた日常メンテナンスを行います。 この時にヘッドの状態のチェックを行います。

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2.指示書とデーターの照らし合わせ

指示書とデータ内容(縫製ライン・穴位置・写真データの解像度等)を確認し、 問題があれば確認や調整を行います。

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3.色調整やTEST出力

色指示や写真の調整・テスト出力を行います。 一度のテストでうまくいかない場合はこの作業を数回行います。

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4.データーの加工

指示書に合わせたデータ加工(縫い代・巻き込み代・トンボや加工時のアタリなど)を行い、 出力用のデータを作成します。(EPS形式)

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5.出力データー転送・Rip処理

出力データをRip処理(出力機毎のデータ変換・ビットマップへの展開)をする為、 Rip機へ転送・処理します。この時にプレビュー表示にてRip処理による重大なエラーや、 出力サイズの確認等を行います。

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6.メディアの確認・セット

メディアを確認し、出力を行う機械にセットを行います。 メディアのセットを2人以上で行わなければならない機械もあります。 メディア毎にプリンタの設定等が変わる場合もあるので、それらの調整や確認も行います。

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7.出力物確認

縮小版のテスト出力を行い、色・レイアウト・データーのエラー等実際の出力を行う前の最終確認を行います。

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8.出力

出力枚数や出力中の不具合(出力の合間でインク飛びや生地のヨレなど)出力物に不具合がないか確認を行います。

※場合によっては出力中常に確認や調整を行います。

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出力完了後、加工セクションへ・・・

※他セクションを通らない出力物は出力完了後にデジタル課にて再度検品を行います。